タイランド 続きの続き

ここのブログ、やめたはずなのに、戻ってくるのもどうかと思ったけれど、この「続きもの」だけは、ここにしか書きようがなく、敢えて書くことをお許しください。
ただの、個人的備忘録です。



今年の1月くらいに、「タイランド」の話は、過去のことにする、と、このブログに書いたけど...
それは間違いだった、と、最近、気づいた。
確かに、あの物語のように、一度は、終われたところもあったのかもしれない。
でも、私には、その先に、終われない世界が続いてた...

そして、そのときに、もうひとつ...
「再構築」の話が残ってる、と、ぶくまに書いたけど...
愛って、やっぱり、世界の再構築だ、と、最近、気づいた。
でも、このひとことで、愛のすべてを語れるわけでは、まったくなくて...
いろいろとわからないままで...



結局、こういうことって、生きているあいだじゅう、ずっと考えるしかないのかもしれない。
終わりにできるようなものでもなくて...

いろんなことを気づかせてくれる、この世界や誰かに、ありがとう、と、想いながら...


   

The end of the ..... つづき


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Now's the time to say goodbye

 


ずっと、はてなブログを書いてきたけど、現環境で、書ける方法がどうしても見つからず、、、。

やむなく、更新を断念します。

 

20年近く、ずっと付き合ってきた恋人みたいなものだから、そんなに簡単には割り切れない、というのはあるのだけれど。

遠い昔からの思い出がつまりすぎていて、、、。

 

 

でも、仕方ない。

 


最後に、、、

こんなわけわからないダイアリーにもかかわらず、読んでくださった方々、本当にありがとうございました!



   

ぴ・めも


最近、メモして、そのメモをなくすことが多いから、やっぱりここに書くことにする。
個人的備忘録。



スタッカート
≠短く
=軽く
≒やわらかさ(多分)



おとなっぽい演奏と、こどもっぽい演奏の違い
=緩急
=伸縮
=呼吸
≒やわらかさ(多分)


   

きょうは、ぎりぎりアイスの日 ♪


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ねぇ、まだ5月だよ?


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新山竜馬『やわらかいロボット』の個人的メモ:

 

  • やわらかさの機能とは...
    • なじむ
    • はずむ
    • 可塑性
      • メディア(粘土板)
      • 変化することと変化の結果を保つことの組み合わせは、記憶や学習を支える基礎的な仕組み
    • 生態学的機能
      • 食べやすさ(咀嚼)
        • イカやタコのかたい部分は、顎だけ
        • 食性は口の形を決め、動物の見かけの特徴につながる
      • 成長の要素
        • タケノコ
        • イモムシの膨張
          • 脱皮を繰り返す変態は、拡大した身体の境界を得る戦略のひとつ
      • コミュニケーション(発話)

 

  • やわらかい身体が与えられたとき、ロボットがその使い方を自律的に探索し、運動を獲得していく発達過程は、真に知的なロボットの実現に向けて避けられない課題 


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やわらかさ...
まだ、消化不良な感じ...





   

遠い過去

 

志は、揺るがない
どこまでも



小さくて壊れてしまいそうな何かを
手でしっかりと握って
そこに、気持ちを託してゆく



次に、晴れやかな空が広がるのは
いつのことだろう

それを見届けることができなくても
後悔はしない



約束は、銀色の世界のどこかへ
遠く旅立つものだから

昔と同じように祈った、あの日のことは
かおり高く、春のおとずれが届けてゆくものだから


   

タイランド 続き



このブログでは、タイランド(村上春樹さんの短編小説)のことを、何度も何度も書いてきたけれど、今日になって、自分の中で、もういいかな、と思えた。
だから、一旦、この話は、過去のことにしようと思う。



安易に結論を出さないほうがいいというのもあるのだけれど、タイランドの中にも書かれている通りで、私自身も、少しずつ、色々なものを整理しなければいけない時期にも来ているという自覚もあり.......。



ちなみに、最近は、自分ではなく、他人のことをどうしても理解したくて、藻掻いていたら、変なエントリーばっかりになってしまっているのだけれど、今日はふつうに自分のことを書いてみた。
そうしてみて、改めて、これが、このブログの通常運転なのだろう、と思った。

通常運転から外れて、あまりに暴走してると、いつか、事故をおこしそう。そんな自分が、少し怖くなってきてもいる。



今日はここまで。
この続きは、いつか書く。