タイランド の検索結果:
…年の1月くらいに、「タイランド」の話は、過去のことにする、と、このブログに書いたけど...それは間違いだった、と、最近、気づいた。確かに、あの物語のように、一度は、終われたところもあったのかもしれない。でも、私には、その先に、終われない世界が続いてた...そして、そのときに、もうひとつ...「再構築」の話が残ってる、と、ぶくまに書いたけど...愛って、やっぱり、世界の再構築だ、と、最近、気づいた。でも、このひとことで、愛のすべてを語れるわけでは、まったくなくて...いろいろと…
このブログでは、タイランド(村上春樹さんの短編小説)のことを、何度も何度も書いてきたけれど、今日になって、自分の中で、もういいかな、と思えた。だから、一旦、この話は、過去のことにしようと思う。 安易に結論を出さないほうがいいというのもあるのだけれど、タイランドの中にも書かれている通りで、私自身も、少しずつ、色々なものを整理しなければいけない時期にも来ているという自覚もあり.......。ちなみに、最近は、自分ではなく、他人のことをどうしても理解したくて、藻掻いていたら、変なエ…
…い出せなくて ブログの中のメモを探していただけだった。 でも、それは表面上の出来事であって、きっと、今、もう一回読み直したほうがいい、って誰かに呼ばれた気がする。 (たぶん人ではない) 実は、タイランドのことをすっかり忘れてしまっていたのだけれど、 今の私にとっては、とても重要な話だということにふと気づいた。 どうやったら呪縛がとけるんだろう。 呪縛をときたい。から、真剣に向き合わなければ。 他人が読んでも全く意味の分からないブログだけど、メモっておくことは本当に重要だ・・・
…には無理なのだ。うーむ。 しかも、もう1年も終わりに近づいてきたけど、ここ2ヶ月が、私にとっては、今年一番のイベントてんこもりなので、くまについたリボンを見て泣いていたり、はちみつが腐っていないか心配したりしている場合ではないということを、ちょっと気が抜けた瞬間に忘れがちなのはどうにかならないものか。 とはいえ、そんな私を置き去りにしたまま、多分、あと1ヶ月で色々な糸がつながって、色々な解決をみるに違いない。まさか、ハワイに行って、タイランドにつながるとは思わなかったように。
…一度は必ず、美しいベトナムのまちへ、いきたい。タイランドのあとに。 余談だが、この曲を聴いて、私は始めてスタン・ゲッツが好きになった。今までは、彼のきれいすぎる、完璧すぎる音がどうしても好きになれなかった。あまりにもこの曲にぴったりとマッチする彼の音楽の美しさは、裏側に死と書かれたカードの表側みたいなもので、私は今までそのことを理解しようと思わなかったから、好きになどなれなかったのではないか?とか思う。 ちなみに、このアルバムのスタン・ゲッツの写真は、とても浮腫んでいて怖い。
…けは、村上春樹さんのタイランドという短編小説。その中に書かれた謎のことがとにかく知りたくて、そのタイランドのヒントとなった静物という小説が入っている短編集を手に取ったのです。 ただ.....核心は決して書かれないところが、静物とタイランドは一緒です、ということがわかっただけで、結局謎ときはできなかったわけですが。それでも、また好きな小説に出会えたのだから、まぁ、良かったのかな、と思います。 タイランドに関しては、来年ちゃんと向き合おう、って思っていたけれど、気付けば自分で引き…
…頓 来年の覚え書き タイランドについて、書く。今年はまだ書けない。あの曲に向き合う時間が今はない。タイとベトナム、とりあえず今年はベトナムを優先。タイは重い。泣ける音楽のほうがよっぽど楽で、涙のでてこない渇きは言葉にも感情にも音楽にもしにくい。石のように動かない、その石と向き合う勇気がないから、今は時間がない、ということにしているが、まぁ、多分私は怖がりなのです。プールで泳ぎながら、なつの間に少しだけ、秋になったらたっぷりと考えて、来年の春までには何かできるだろうか、というか…